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2019年11月13日水曜日

『「与える人」こそ成功する時代』

 ギバーは、人に惜しみなく与える人。テイカーは、真っ先に自分の利益を優先させる人。
 『ギヴァー』と関係のあるところがあるのではないかと、読んでみました。(数字は、本のページ数です。)
 引用している箇所は、人が仕事をどうするか、人がどう人間関係を作るのかということですが、『ギヴァー』のテーマに大いに関係があるのではないでしょうか?

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10 自分がその仕事をせずにはおれないという“意義”がポイント。

「自分にとっての意義のあることをする」
「自分が楽しめることをする」

 この条件が満たされれば、ギバーは他人だけではなく、自分にも「与える」ことができる。自分が認識する「意義」のもとに、他者と自己が一体化するからだ。他者に対する共感と愛着が生まれる。こうなると、ギブはもはや犠牲ではない。何のことはない。真のギバーはギブすることによって他者のみならず、意義に向って仕事をする自分自身を助けているのである。だから自然とギブするという成り行きだ。
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 いかがでしたでしょうか?

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