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2021年1月16日土曜日

コロナで、リーダー(政治家)の声がないことを明らかに!!

すでにhttp://thegiverisreborn.blogspot.com/2021/01/blog-post_7.html で書きましたが、安倍さんの記者会見を長年聞かされていて思っていたことでした。

 

マスコミ界でも、https://news.yahoo.co.jp/articles/9dae68984aaec2b0fb3e2e899fc5f57cf90dd412 言いはじめています。

 

さらには、https://news.yahoo.co.jp/articles/056368591cfceb1a9d3edccbbe8d8d882d39c97d

のようなことも書ける人が。

 

政治家たちの、特に、青年たち(有権者の3分の1~半分)にメッセージが届かないことは、致命的です。

それが認識できたら、届けるための手段を考えられるはずなのですが、そのようには本人たちも、取り巻きも考えないところが悲劇です! (取り巻きにイエスマンしか置かないからでしょう! 従順・服従・忖度しかできない人を。)

 

小池都知事などは、マスコミ人間なのですから、おそらくそれを知っていて、やり続けているのだと思います。自分がメディアで顔を売れる機会さえ得られれば、それでOKということで。

 

ちなみに、同じことを私たちは学校や大学で練習し続けています。学校や大学の先生のどれだけが、自分の声が生徒たちに届かないことをわきまえているでしょうか?

だから、「教えたのに、覚えてないの」が先生たちの口ぐせであり続けています。

まともに教えたら、覚えています。

届かないメッセージを吐いただけだから、覚えていないのです。

教師が言ったら、それが自動的に生徒の頭に残る、という関係にはなっていません。

その大切ところをわきまえている教師は、ごくごくわずかです!

同じことは、すべての組織、すべての政治のリーダーに言えてしまいます。(家族のリーダーも含めて!)



2021年1月7日木曜日

菅さんと尾身さんの記者会見が、届かない!

2回目の「緊急事態宣言」の記者会見が夕方行われ、ラジオで聞いていましたが、60代後半の私にすら届いてこないのですから、メインのターゲットであるはずの、30代以下には、ほとんど外国語のレベルだと思いました。

 

今回の記者会見は、前例主義に則り行えば、それでよいというものではありません。

対象とする人に伝えたいことが、しっかり伝わって行動を起こしてもらわないと!

しかし、この記者会見からは、その意思がまったく伝わってきませんでした。

 

もし、本当に伝えたいことが届くようにしたければ、自分では無理だということを認識して、そのターゲットに届く術をもっている人(たち)にアウトソーシングしないと!! 例えば、嵐の誰かとか?

 

もちろん、そんなことを菅さんも、尾身さんも考えられないことはわかっています。しかし、取り巻きの中には、そこまで考えられる人が一人ぐらいいないと! そのために給料をもらっているのですから。

 

物事は、目的というか目標を明確にさえできれば、そのための方法も明らかになります。でも、目的が記者会見を開くことだと、とても悲しい時間の無駄だけで終わります!

 

なんとか、このメッセージ、菅さんの取り巻きに伝わらないでしょうか?

 

同じことは、小池さんの取り巻きにも言えます。(みなさん、自分がテレビの画面の主役になることしか考えていない人たちですから、客観的に考えられる人でないとダメです!)



2021年1月2日土曜日

行きすぎた資本主義 と 見せかけの民主主義 は、コインの裏表の関係。そして、そのベースにある「見せかけの教育」

 数日前に、http://thegiverisreborn.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.htmlで、行きすぎた資本主義を紹介しました(実質の内容は、それへのオルターナティブとしての「コモン」の可能性と、その難しさについて書きましたが)。

 と同時に、ここしばらくの政治のあり方を見ていると、「見せかけの民主主義」を演じているとしか思えません。

 国政に関わる人たちも、都道府県政に関わる人たちも、壊れたテープレコーダーのレベルのことしか言えません。(コロナに関しては、特にひどいです! リーダーシップの「リ」の字も感じられません。)

 じゃ、一番身近な基礎自治体の政治家たちは何をしているかというと、まったく見えませんし、消えてなくなっている感すらします。(自分たちに「火の粉」が飛んでこないように隠れているのでしょう!)

 危機の時期にこそ存在感を示すのが、本当のリーダーなのに(そんな人は、どこを向いても見当たりません)。

 この見せかけの民主主義(資本主義も、いまは実態とかけ離れて株価も大幅に高値を付けていますから、いつ暴落するのやら、です! 従って、「行きすぎ」ではなく、こちらも「見せかけ」と言ったほうが当たっていると思います)と「入れ子状態」になっているもの一つが、「見せかけの教育」です。 別な言葉でいうと、「ごっこ」ということになります。

 両方とも、がんばることが当たり前です。「投票ごっこ」と同じで、「正解あてっこゲーム」や「入試ごっこ」が最大の山場になっています。

 本当に大事なことは置き去りにしたまま(教育の場合は、「学び」を置き去りにしたまま、数日後には忘れることが運命づけられているテストの点数がすべてです。政治の場合は、投票数がすべてです)。

 両者の共通点はこのようにあげていくと、切りがないというか、たくさんでてきます!

 https://twitter.com/1192j1ng0r0296/status/1312113733095706624 ということも、当たり前のように起こり続けています!

 これらを本質レベルで変えていこうという人が増えないと、「ごっこ遊び」は確実に続くことを意味します。