回を重ねるごとに、うっとおしさが増しています。党首や幹部、そして候補者たちが発する言葉が「ほぼウソ!」というのが伝わってきてしまうからです。ほとんど、「壊れたテープレコーダー」(いまは、この表現の代わりに何というのでしょうか? 「エンドレス再生みたいに、同じことを繰り返す」)のように! 「うっとおしさ」と同じレベルで、どんどん「虚しさ」が肥大化しています! これだけ巨額な税金を無駄に費やしても、何も変わらないのですから。
今朝読んでいた文章に、次のようなものがありました。
集団としての効力感があるからこそ、私たちは協働し、集団としての影響力を発揮することができ、現代の世代とこれからの世代のために、より充実し、公平で、変革的な教育システムを築くことが可能になります。
これを読んでの私のコメントは、「ウ~ン、逆に、集団としての効力感なしでは、それらを得るのは難しい! それが、日本の教育の現状」でした。そして「政治の季節」とは言えない今の「選挙の季節」のなかでは、「教育」の部分は、そのまま「社会」や「政治」に置き換えることができます。
悲しいです、集団としての効力感を失っている学校や社会は! 個々人としての効力感は、まだ失っているとは思いませんが、それをもっている人はドンドン少なくなっており、その人たちの頑張りでなんとかもっている学校や社会と言えるでしょうか?
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