『ギヴァー』の出版社の新評論からの「あんない」に、ロイス・ローリーの最新作が出るという知らせが含まれていました。本のタイトルは『Building 903(903号棟)』です。ギヴァー四部作の後日譚を思わせる世界観で、芸術や書物を禁じるトランプ的独裁政権など、読みどころ満載の内容とか。邦訳版権交渉中らしいですが、待てないという方は、ぜひ原書に挑戦してみてください(原書の発売も、少し先の9月29日です)。
同じ「あんない」に中学3年生(?)加藤嘉人さんの『ギヴァー』を読んだ感想が掲載されていました。「感情や思い出を抱かない(抱けない!?)世界が怖かった。自分に選択できることの大切さに気づいた。自分で考えて生きることが大事だと思った。」
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