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2011年5月27日金曜日

ジョナスのコミュニティの長老たちと私たちの社会の長老たち

 後者は、もちろん政治家たちのことを指しています。

 意思決定者という意味ではどちらも同じですが、ジョナスのコミュニティの長老たちはどうやって選出されているのでしょうか? (わたしの記憶では、どこにも書かれていませんでした。)それに対して、私たちの社会の長老たちは選挙で選ばれています。

 ジョナスのコミュニティの長老たちは、えたいの知れない飛行機が上空を飛んだだけで、まごついてしまいました。今回の被災や原発事故への対処、そしてその後の国民を無視した与党と野党や与党内のやり取りを見るにつけ、その右往左往ぶりはジョナスのコミュニティの長老たち以下としか言いようがありません。(国レベルよりは、自治体レベルの長老たちの中にがんばっている人が何人もいるように思えます★が、それも今回は国レベルの意思決定が一向に前に進まないことで、足踏み状態にされています。政治家だけでなく、日本においては、意思決定の一端を担っている役所=役人についてもかなりの程度同じことが言えてしまえそうです。)


 こうした状況というか問題はいったい何に原因があるのでしょうか?


★ 多分にスケールの違いが、そうさせている部分は否定できないと思います。ジョナスのコミュニティはわずか3500人しかいません。

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